余慶橋から丹波川本流に入渓。大きな渓谷でとてもよい。

滑瀞谷出合。く、暗い!

怪しげな暗がりに入っていく。

適当に小滝を越え、


沢が左に曲がるところで、

ガイドブックによると10m滝らしい。10m? もうちょっと小さめかな。


また小滝を適当に越えていく。今回4人パーティで、4人とも登れるメンツだから、なんだかとても楽しい。



きれいなスダレ状滝の上から「釜をもったナメの小滝」というか「釜をもったゴーロ」って感じが続く。だらだら歩く。やがてまたちゃんとした小滝が出てくる。




12~13mくらいの滝(ガイドブックでいう6m滝?)。水流右を登る。


滝上から、向こうに見えてくるものが!

ありゃあ・・。


そして本流をちょっとだけ進むと、こちらにも・・。


大滝登攀。滑っていてシャワーを浴びるし、簡単じゃない。下から見ていて、実にすばらしいクライミングだった。フォローでよかった!

大滝の上の終わりの小滝。

C1240mから左岸支流に進み、稜線まで粛々と詰め上げる。完全お疲れモード。

熊倉山。あとは南尾根を適当に下山した。

余慶橋(7:15)~火打石谷出合(7:35)~10m滝(8:15)~大滝(11:40)~C1240m(13:20)~稜線(14:30)~熊倉山(14:40)~起点戻り(16:40)
装備:ダブルロープ50m、カム1セット、ハーケンハンマー
参考:東京起点沢登りルート100
ルート☟